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2014年11月24日 (月)

2014湯布院旅行

毎度おなじみの湯布院。かれこれ20回は行ってますね。

今回は夫婦2人の還暦を記念して、子どもたちが計画してくれました。泊るのは主人の会社の保養所。少しお金はかかりますが、格安です。

初日の昼食から贅沢三昧。道の駅の食堂に入ったのですが、地元産の豚肉がとても美味しく、息子たちが絶賛していました。うどんに入っていた卵も、黄身がお箸でつかめるほどの物でした。

夜は地元のかっぽう料理店さとうで。

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お刺身は新鮮で、ごまどうふもおいしく、いただきました。上はサバの酢のもの。

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地鳥の炭火焼。やわらかくて、美味。

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茶碗蒸しは上品な味で、お母さんの作った物の方が美味しいと、わざわざ言ってくれました。(笑)

少し手をつけてしまって、お皿が汚れていますが、お寿司は6貫で、おなかいっぱいになりました。

最初に長女のあいさつ、最後に長男が日ごろの感謝を言葉にしてくれて、こちらも胸がいっぱいになりました。司会を孫のまもるがしてくれたのが御愛嬌でした。

土曜の夜で、連休初日。どこのホテルも沢山の車が止まっていました。

次の日は朝から金鱗湖周辺を、散策しながらお買い物。湯の坪街道は新宿の歩行者天国さながらの様相でした。(新宿にはいったことないけど。)

今回は8人乗りのレンタカーで行きましたが、道が狭いのに、車が次々にはいりこんでくるので、離合するのに時間がかかる場面もありました。国道に出るのもやっとで、久留米方面へ出るのにも渋滞してましたね。12時半ごろです。湯布院へ入る車はもっと大変で、かなり渋滞していたようです。

つづく

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コメント

あれまあ、あっちもこっちも還暦祝いですか!
おめでとうございます。
そりゃあ、紅葉シーズン。
湯布院はたいへんだったでしょ?

そらんさんへ

おはようございます。

ハイ、たいへんでした。今回はレンタカーで8人乗りの大型。狭い道をすれ違うし、ちょっとでも前が空くと、進んでくる。他県ナンバーですね。日ごろはおとなしい主人も、罵詈雑言を浴びせていました。もちろん車内にだけですが。笑

連句会は無事に終わりましたね。恋句がおとなしかったのでは?
可愛い参加者もあったようですので、未来は明るいですね。期待しすぎでしょうか。笑

お天気も上々で良かったね!整子さん恭子ちゃんぼん皆さんお祝いごとでこっちまで嬉しくなるね!

まぁ~ちょっとご無沙汰してたと思ったら!
還暦祝いの湯布院の旅でしたかぁ?
ぼんさんのお子さん達は本当に親孝行ね。
素晴らしい!!

美味しいご馳走に子供達からの心のこもったご挨拶。。。
まもるくんの司会者ぶりもかわいかったでしょうねぇ。

続きのお話、楽しみにしています。

らんさんへ

土曜日は雨の予報が出ていましたが、日が経つにつれ予報が良い方に変わって行って、めったにない、良いお天気でした。
でも、朝のうちはやはり霧の中に沈んでいて、高台の保養所からは町並みは見えませんでした。

一度みんなで行きたいですね。連句も巻いてみたいです。

くらりさん

子どもたちが元気に育ってくれて、こうやって集まってくれたのは何よりのお祝いでした。娘たちともっと話がしたかったのですが、孫2人ともなかなか寝てくれなくて、あまり話せなかったんです。

家では口数が少なく、話もうまくできないので、よその家庭の話を聞くと、自分の子育てに自信がなくなります。「親の背中を見て育つ」といいますが、良いところだけ見て育ってくれればいいのですが、全部見てますね。今、しっかり怒られています。笑

おおっ!こっちが本家本元の還暦祝いの記事ですよね。
まもる君に司会をさせるなんて、にくいことやるわねえ。

当方、こどもたちからの挨拶もなし。感謝のことばもなし。
ただ、カンパイの音頭をとったツレからのみやさしげな言葉がかけられたのみ。
ここはやはりじんとくる息子の言葉が欲しいわよねえ。

ぼんさん、還暦おめでとうございます。

家族でお祝い旅行なんて素敵 !!
息子さんや娘さんも親孝行ですね。
家族にお祝いしてもらえるなんて最高の幸せモノですよ~♪
これからも仲良し家族で居て下さいね~。

続きがあるんですね、楽しみに待ってま~す。

>狭い道をすれ違うし、ちょっとでも前が空くと、進んでくる。

此れ、こないだの朝、わたしも無意識にやっていました。
はいほんとうにすみません。ひじょうにあぶないです。
うしろの車からクラクション鳴らされて、はっとしました。
ひとにされると、んまあなんて横道な、とおもうのに、急いでいると、おそろし、自分もやっていた。これはおそるべきことだ。いそがしいとこころがなくなるね。

還暦祝いをこどもたちがやってくれるなんて、理想的です。
わたしは娘の還暦じゃなかった、あれはなんだった、そやそや、やくどしだ、やくよけの長いものをおくらねばとおもっているうち、すぎそうです。いつも誕生日にものをくれる娘が今回くれなかったのは、おたがいさまよ。の意味ですかね。

娘の事があとまわしになってしまってて、やっとあちらのみなさまとおあいすることができました。連句会をした翌日のことです。串間はとおかった。。。。
おもしろいなあとおもったのは、どちらの家もおばあちゃんがいちばん強くて、おとうさんがいないこと。いや、いるんですが、事情があってこれなかったの。きっと来たかっただろうなあ、わたしの夫も、ね。どちらも長男長女だし、大事に育てられたのですし。
これって普通じゃないかたちですが、それでも、おやあっての命だし、おやこのえにしはしんでもきれない、ずっとずっと。
だから、こういうのも、ありなんだよね。
そもそも普通ってのはずいぶんグレードがたかいもの。
さいきん、そうおもうようになりました。

ぼんちゃん、去年も学園祭連句には来れなかったろ。
こんどはいつになるかわからないけど、ぼんの来れる日にやろうね。
どんどんいそがしくなるばかりでも、ぽかりと空く日があろうから。
サンゴの月、ありがとうございました。
叙景句がやはり少ない巻で、貴重な長句となりました。

seikoさま

いやいや、保育園の力おそるべし…ですよ。司会は勝手に始めていました。ママがあわてて止めたんですけどね。園の行事でやってあることを、きちんと覚えているんでしょうか。
ときどき園長先生の挨拶もしてくれますよ。楽しいです。

息子の言葉…今度は一体いつ聴けるのか。ありがたい言葉でした。

ベルママさんへ。

家族が全員集まる機会が少なくなって、今回は1年ぶりでした。長女と息子に連れ合いができるのが理想ですが、それはまだまだ先のようです。

ご夫婦二人だけ…というのに、少し憧れています。

かささぎさま

連句会は、本当に残念でした。表に取ってもらっていたので、非常にうれしかった。学長様様です。
 
 家族が増えると、それに伴って行事も増え、自分の自由になる時間が減りますね。嬉しいことでもありますが、姑が元気なので、私は恵まれていると思っています。これからは介護生活が待っていると思いますが、今しばらく、遊べそうです。じかいはぜひ。お正月明けの連句会を楽しみにしています。

 娘さんのこと。おめでとうございます。咽喉に引っかかっていた骨が取れたんじゃない?お天気も良くて、おばあちゃんも参加できて、ちょっと残念なこともあったかもしれないけれどよかったよかった。できる時にしておかないとね。タイミングは大事です。

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